- 代表 -
羽生まゆみ
大分県出身。 脚本・演出家。 大阪芸術大学在学中より演劇活動を始める。京都小劇場、赤らべる社、十月劇場を経た後、1995年処女作『Take a life』を発表。1997年「羽生一家玉組」を旗揚げ。以来全劇団作品の脚本・演出を手がける。近年は「羽生コレクション」と銘打ったプロデュース公演に活動の場を移し、『スペードの館』などの話題作を上演する一方、舞踊公演、歌謡ショーなどの構成・演出が続いている。代表作に『地下室のダンディ』『いななきの森』などがある。
好きな作家:T・H・クック ルース・レンデル ジョルジュ・シムノンなど
小説、この一冊:「レベッカ」(デュ・モーリア)
演劇、この一本:「蛇姫様」(唐十郎)
映画、この一本:「愛と哀しみのボレロ」(クロード・ルルーシュ)
座右の銘:「才能とは夢を追い続ける力のことである」(鴻上尚史)
- 役者 -
神奈川県出身。女優。私立鵠沼女子高校卒業。卒業後ヨコザワアクタースタジオに入所し演劇の基礎を学ぶ。1997年カムトレジャーハンティング公演『めぐりめぐる月』の出演により演出家羽生まゆみと出会う。同年「羽生一家玉組」の旗揚げに参加。以来全劇団作品に出演。2006年の劇団解散後も羽生の右腕として作品の上演に力を尽くしている。出演作の他に『六月の少女』『ベジタブル・スカイ』などのプロデュース作品がある。
Erico
ミケ
熊本県出身。女優。歌手。根強い人気を誇ったメジャーバンドRIOのボーカルとして10年の活動を経た後、1997年「羽生一家玉組」の旗揚げに参加。主演の一人として劇団の創成期を支える。2000年『魔女と掃除機』を懐妊のため降板。2006年羽生の説得を受けて『スペードの館』で舞台復帰を果たす。2009年RIO再結成。主演作に『明日のお天気』『うかうかしちゃいられない』『母方のイトコ』などがある。
Copyright c 2010 羽生一家玉組 All rights reserved.